フジロックフェスティバルが29日、新潟県湯沢市の苗場スキー場で開幕した。 31日までの3日間で160組以上が出演予定。昨年に引き続き、新型コロナ禍の中開催。会場は大声での発声が禁止されていたため、ステージへの歓声やコールアンドレスポンスはほとんどなく、観客は拍手と拍手でパフォーマンスに応えました。
昨年から義務化された観客のマスク着用義務は、熱中症対策などで一部緩和された。しかし、全国的に感染が急速に広がる「第7波」と重なったこともあり、会場ではマスクを着用した観客が多く見られました。出演者は、昨年は国内のミュージシャンのみだったのに対し、ジャック・ホワイトやホールジーなど海外からも20組以上のミュージシャンが出演。東京を拠点に活動する自営業の平野雄大さん(53)は、フジロックに20回ほど足を運ぶ常連。 「ジャック・ホワイトなど海外のミュージシャンに会いに来ました。洋楽が好きなので、今年は海外のミュージシャンに会えるのが楽しみです。フジロックの良いところは、ステージが多いことと、たまたま出会ったミュージシャンと通りかかったときに聞いて、興味があります」と彼は言った。 30度を超える暑さの中、会場内を流れる川では水遊びをする人々の姿が見られます。都内から2歳の子どもを連れてきた女性(38)は「豪華な公園に行った気分。自然を楽しみながら遊んでほしい」と話した。 当日券30日、31日発売(定塚涼)
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